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「明日の面接よろしくお願いします」は効果アリ
マンガ内でもご紹介しましたが、面接前日に「明日の面接よろしくお願いします」と面接予定の方に電話をすることは、割と効果がありました。バックレ率が減ったというお客様の声が多く、私が採用担当になった際もこの方法をよく使いました。
面接に臨む方の緊張をほぐすだけでなく、応募者一人ひとりを大事にしていることも伝わりますよね。私が面接に臨む立場だったら、事前に聞きたいことが聞けて不安も払拭できるので嬉しいなと思います。
求職者と企業を繋ぐためにできること
サクラを疑われるトラブルがあって以降、求職者の立場で求人広告を見るようになりました。「どうすれば応募したくなるか、実際に面接に行きたいと思えるか」と想像することで見えてくるものがありました。また、それを伝えるのが求人広告営業の役割だと感じるようになりました。
例えば少人数の職場に1名の募集であれば、現在の職場の年齢層・男女比を記載し、その職場に馴染めるかどうかを求職者にイメージさせたり、逆に大人数の職場に20名の募集であれば、同期が多いので安心、みんなで一緒に成長できると求職者にアピールしたり…。
「自分が働くとしたら、どういう情報がほしいか」ということを考えるようになりました。
新しい職場を想像してワクワクしたり、心にふわっと桜が舞うような…
そんな求人広告でみんなが幸せになれたらなぁと思いながら奮闘していましたーーー。
というわけで、今回のエピソードは以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!