



ビジネスメールの「うっかりミス」をなくしたい…!
今回はビジネスメールでよくやってしまいがちな「うっかりミス」とその対策について3つご紹介させていただきます。すべて実体験に基づくやらかしです…。
うっかりミス①添付ファイル漏れ
メール本文を書いたあと、油断して添付ファイルをつけずにそのまま送信してしまうミスはきっと私だけではないはず。「先ほどのメールにファイルを添付し忘れまして」と再びメールしたことが何度もあります。
こちらのミス対策ですが、メール本文を書く前に添付ファイルをつける習慣をつけました。
さらに本文内に添付ファイルの総数を記載しさらに添付漏れを防止しました。
余談ですが、Gmailはメール本文内に「添付」という言葉が含まれていると、送信時に「添付されてませんよ?」といったアラートが出るので便利ですよね。
うっかりミス②長文でわかりにくい
伝えたい内容がたくさんあったり、熱がこもってしまうと、つい長文メールになりがちですよね。だらだらと書いてしまうととても読みにくいですし、要点もわかりにくくなってしまいます。
こちらのミス対策ですが、以下のようなことを心がけるようにしました。
- 件名はわかりやすく
- 1メールに1用件が原則
- あいさつ
- 冒頭に結論
- 用件は5Wを意識して簡潔に(When,Where,Who,What,Why)
- 2〜3行ごとに改行
意識するだけでグンと伝わりやすいメールになるはずです。
うっかりミス③送信先を間違える
メール宛先に名前やメールアドレスの一部を入力すると、連絡先候補が瞬時に出る機能があります。この機能で送信先を間違えてしまい、ヒヤリとした経験があります…(猛省)
幸いそのときは社内の人に送ったので事なきを得たのですが、別の取引先へ誤送信してしまった場合、大きなトラブルにつながる危険性がありますよね。
こちらのミス対策ですが、少し手間でも宛先はアドレス帳から確実に選ぶようにしました。1秒の時短でミスするより5秒かけて確実さを取るべきだと思ったからです。それ以降はヒヤリとすることはなくなりました。
「うっかりミス」をなくそう!
メールは送信取り消しができない場合が多いので、一通一通ミスのないよう送りたいですよね。上記でご紹介した対策は本当にちょっとした心がけなのですが、大事だなと思います。円滑で気持ちのよいメールを目指しましょう!