苦手な人と接するコツ




突然ですが私は
「不機嫌な人」が苦手です
常に不機嫌でいられると
ストレスで胃が痛くなります
かつての職場にも
そんな人がいまして…
「機嫌悪いんだから気を遣え」
とばかりに周囲の感情を
コントロールさせようとする
感じが本当に苦手でした…
とはいえ
一緒に仕事をする仲間ですし
フラットに接しないと…と
思いつつも
私の表情はいつも引きつり
緊張で体もこわばっていた
ように思います
苦手意識をなくして
ストレスなく
仕事をするには
どうすればいいんだろう?
試行錯誤した結果ーー
苦手な人と話をするとき
脳内イメージとして
横に並んで
話してる感覚で
接するようにしたのです…!
これはラポール(人間関係構築)
のひとつで
あくまで自分の緊張を
解くための方法です
「この人とは
昔から
仲良しなんだ」
このように錯覚することで
相手への緊張や苦手意識が
軽減されたのです
前世ですごくお世話になった
などの思い込みもしました
「その昔
命を救ってくれて
ありがとう…」
深いつながりがあると
錯覚することで
相手への見方が少し
変わったような…
苦手な人と話すことが
憂鬱だったり
胃が痛いときは
こんなラポールの錯覚で
苦手意識を軽減するのも
よいかもしれません

苦手な人と接するストレスから解放されたい…!

職場で、取引先で、苦手だな…と思う人はいませんか?私は「いつも不機嫌な人」が苦手でした。

「いつも不機嫌な人」って周囲をコントロールする傾向があるんですよね。結果、私だけでなく周囲が皆、その人に気を遣いながら仕事をしていましたし、それがとてもストレスでした。

「他人を変えることはできない、だから自分が変わらないと」

とはいえ、苦手な人の性格を変えることは他人にはできません。自分の考え方や行動を変えなければ何も解決できません。というわけで私は苦手な人と接する際、「妄想」を働かせることにしたのです…!

具体的には「横に並んで話してる感覚」で話をするようにしました。苦手な人はどうしても気持ちの面で距離をとりながら接しがちです。そうではなくあえて横に並び、おにぎりでも一緒に食べてる雰囲気で話すようにしました。

「ラポールの錯覚」を活用

これは心理学でよく登場する「ラポール(人間関係構築)」の手法です。ラポールとは「調和した関係」「心が通い合う関係」という意味です。「相手とは昔から仲良しなんだ」と思い込み、錯覚することで、相手への緊張や苦手意識が軽減されるのです。

私は妄想が得意なので「はるか昔の前世で命を救ってもらった」といった想像も膨らませ、「いろいろあるけど、この人は本当はいい人なんだよ…」と思い込んでいました(笑)

胃を痛める前に妄想力を!

苦手な人のために胃を痛めたり、思い悩むのはなんだか損をした気分になりますよね。少しでも苦手意識を軽減させて、心を軽くしてみてはいかがでしょうか?