





初めての求人広告でお客様が気づいたこと
求人広告に「営業電話はお控えください」と一文入れたことで、営業電話はピタリと止まったそうです。私自身、提案したものの、100%防げるか不安だったので本当にほっとしました。
営業電話は来なくなりましたが、資料と手紙を郵送してきた求人広告会社がいたそうです。お客様は当初「営業電話=迷惑」としか考えていなかったそうですが、資料や手紙の内容がとても誠実で、営業をかけられることへの見方が変わったそうです。そして人材採用が難しいからこそ、たくさんの採用系企業が存在するのだと気づいたのだそうです。(なんていいお客様なんだ…!!)
結局、求人広告2紙でしばらく求人広告掲載をして、最終的に3名採用することができました。どうすれば応募が来るか私とお客様とで何度も内容を考え、あーでもないこーでもないと話し合ったので、採用に繋げることができて本当に嬉しかったです。
クレームを通じて営業の私が気づいたこと
今回は初回取引のお客様への配慮や気配りが足らなかったことでクレームが発生してしまったのですが、普段行っている営業電話ももっと配慮や心構えが必要なのだと改めて感じました。そして以前よりも営業先に思いを馳せ、営業電話以外のアプローチ方法を模索するようになりました。
今回の失敗経験によって、お客様にガッカリされないよう「逃げず・ひるまず」の気持ちを持つこと、クレームを貴重な意見として次に活かしていくこと、行動し続けることが大事なのだと感じました。
というわけで、営業失敗エピソードを最後までお読みいただきありがとうございました!
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